ビジネスフォン

MENU
TOP >> ビジネスフォン
スポンサードリンク

1回線に1電話機・1番号

一般回線では電話機の数だけ回線を契約する必要がある
ビジネスフォンではない電話の場合、電話機の数だけ回線を契約する必要があります。といっても、いまいちピンと来ないのではないでしょうか。

無線でつながる子機も含めて1回線
親機から咽んで飛ばして通話する子機を含めて、ワンセットで1回線。つまり、電話番号が一つでいいなら、ビジネスフォンは不要です。

こんな場合は不要

複数の番号を持つことも可能
1回線に、1電話機。これが一般電話の仕組みです。でも、アイナンバーなるものがあって、一つの回線で複数の番号を持つことが出来ます。これを利用するならば、ビジネスフォンが必要か?というと、そういうわけでもありません。

例えば二世帯住宅の場合
二つの家庭があり、それぞれに電話番号を持ちたいと思うでしょう。○○○-○○○○と○○○-△△△△という二つの番号を得たとします。

○○○-○○○○を掛けると○○○-○○○○だけが鳴り
○○○-△△△△に掛けると○○○-△△△△だけが鳴る

ならば複数回線契約でもして、一般の電話機を二つ買えば解決です。

普通の家庭はこれで十分です。
スポンサードリンク

ビジネスフォンが必要な場合

例えば○○○-○○○○と○○○-△△△△という電話番号を得たとして、そのどちらの番号を掛けても、どちらもが鳴る、というシステムがほしいなら、ビジネスフォンが必要です。
それってどんな場合?
よくあるパターンが、二階が自宅で一階が店というパターン。定休日や開店前に電話がかかってきても自宅で取れます。まぁ、飲食店はこういう形式になるはずです。ですが、このくらいの規模ならば、回線を一つにして、自宅と店の電話番号を分けなければ、一般電話機で十分。
大体、自宅用と店舗用で分ける意味があるのか?と。だってどっちに掛けても自宅も店舗も鳴るのなら、分ける意味は無いじゃないかと。

ビジネスフォンって本当にアホみたいに高いですから。再考してみましょう。

今回は例として2回線をあげましたが
もっと多くの回線を利用するならば、ビジネスフォンしかありません。

ビジネスフォンの価値

わたしは小規模小売店を運営していました。その環境では、せいぜい二回線を数台で使うもの。だから、このページの書き方はビジネスフォンに対して批判的になりました。まぁ、高すぎるんですよね。

しかし、回線が更に多くなったり、子機が数台どころか何十台、何百台となるとビジネスフォンを利用しなくては話にならない。Aさんが電話に出ているから、回線が埋まって通話できない、ということになります。

そういう規模のところはビジネスフォンが非常に便利です。

スポンサードリンク

ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

編集