自宅ワーカーは仕事スペースと生活スペースを分ける

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自宅ワーカーは仕事スペースと生活スペースを分ける

まとめ
●自宅で仕事する方が通勤もないし効率がいいと思っていたら、自宅は誘惑が多くて集中しづらい。
●自宅で仕事に集中するためには、食事をするテーブルが仕事をするときに目に入らないようにする。
●もしくはできるだけ離れる。
●仕切りを入れたり、机の角度を変えてもいい。

自宅ワーカーの悩み

自宅ワーカーは自宅で集中できない
私は自宅で仕事をしております。時折、スタバやドトールでドヤ顔で仕事をすることもありますが、基本的に、というかほぼ毎日が自宅仕事です。スタバは息抜きです。

よって自宅での仕事の効率を上げることがつまり、収入につながります。直結といってもいいでしょう。自宅を仕事場にしている人の悩みは、集中できないことにあります。切り替えができない。ついつい部屋の掃除をしたり、料理をしたり、動画を見たり、漫画を見たりしてしまう。仕事しないといけないと分かっているの、そこに踏み出せない。一回、そこに踏み出しても、何かの拍子に…例えば電話がなって集中が途切れたり、宅配が来て、応対しているうちに集中が切れたり。
気がついたら、予定より少ない作業しかしていない。

自宅ワーカーは通勤しないでいいのが強み。
でも、それは通勤する時間を有意義に使ってこそ。
有意義ってのは「働く」って意味じゃありません。
ギュっと集中して、パーと息抜きして、そのメリハリで効率が上がるんならば!ってことです。そもそも集中していないなら息抜きもクソもないのです。

自宅ワーカーは会社ワーカーよりも自分に厳しくないと成り立たないものです。
これじゃいかん!
と思っていても、ついつい……
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自宅で集中する方法

私は他にも努力をしていますが、

最近で一番効果があったのがコレです。
ズバリ、

「仕事スペース」と「生活スペース」を分ける。

仕事部屋を独立して持てる人はいいのですよ。
だったら2LDKでも3LDKにでも引っ越してください。
私のように1LDKで、リビングで仕事をするしかない人もいますよね。
そういう人がほとんどでしょう。

リビングで仕事をすると、集中できない。
「それはお前がだらしないからだ!」
という自分に厳しい人はすぐに別のサイトを覗いてください。

生活スペースとは具体的に何か?

色々と考えた結果、
「食事をする場所から出来るだけ離れたところで仕事をすると良い」
という見解を得ました。
食事をする場所というのが生活の中心です。
食事=生活です。
よって食事をするテーブルから離れて仕事をする。
もしくは食事をするテーブルが目に入らないように配置することで、集中力が切れにくくなりました。
例えば、仕事で座る位置からテーブルが見えないように変える。
例えば、仕事で座る位置とテーブルの間に仕切りを置いて見えないようにする。
例えば、仕事で座る位置を90度変えてテーブルが目に入らないようにする。

あ、ちなみに、仕事をするとき、背中に壁がある方が集中できます。また、部屋の出入り口に背を向けない方が集中できます。これらの条件を満たして部屋の配置をもう一度考え直すといいですよ。

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SOHO・ノマド・働き方の関係の表紙へ
Page 6 hapon新宿に行ってきたよ
Page 7 ブロガーは賃貸で不利なんじゃないか
Page 8 簡単なテキストを書くだけならタブレット(iPad)でいい、というお話。
Page 9 仕事と音楽(作業のBGMはどうしてる?)
Page 10 自宅ワーカーは仕事スペースと生活スペースを分ける
Page 11 ノマドワーカーの作業場(ファミレスやスタバなど)の条件
Page 12 仕事と仕事の間に何をする?
Page 13 ノマドワーカーの運動の候補
Page 14 高級自転車を買って動けなくなった話…失敗談未満
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