iPadは壊れない。買い替え頻度は4年に一回。

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概要

まとめ
●iPadは室内で利用する限り壊れない。
●壊れないので、買い替えない。
●iPadを買い換えるのはOSの更新でハブられた時くらい。
●買い替えの頻度は4年か5年か。
●ただし現在(2017年)の時点で、iPadが登場してまだ6年か7年。
●タブレット市場が縮小傾向なのは分かる。

私の事情

私は2013年のiPad Air(初代)とiPad mini2を利用しています。全く壊れる気配は無いし、利用していて処理が遅くて不満なんてこともないです。まぁ、それは新しい処理速度の速いものを使っていないからかもしれませんが、過去に使ったアンドロイド携帯やアンドロイドタブレットやウィンドウズパソコンの処理の遅延を考えると、不満なんて起きない程度です。

買い換える動機

iPadの弱点
ただし、iPadにも弱点があって、それがOSの更新です。OSの更新の際にハブられるんです。現在(2017年1月時点)のOSは10。この10ではレティーナではないiPadは対応できていないのですね。だからといって非レティーナが使えないわけじゃないですが、サポートはされない。暗にアップルから買い替えを推奨されていると言っていいでしょう。これはまぁ、しょうがないです。弱点なんて言いましたけど、アンドロイドの状況を考えると、これを弱点なんて言ったら、アンドロイドは致命傷じゃないでしょうか。つまり、普通に使っていたら、OSで弾かれる時が買い替えどきってことです。

世間はどう思うか分かりませんが、壊れていないiPadを買い換えるなんて、ちょっとあり得ないのですよ。壊れていないまでも、遅延が激しいとか、ソフトが対応していないとか、明確に使えない理由もなく買い換えるなんて、もったいない。バチが当たる。祟られますよ。
●実際、iPadは買い替え頻度が低いことが事業の問題点としてあげられている。
●MacやWindowsは処理速度が遅くなれば買い替える。それは仕事で使っていることが多いからです。仕事で使っていて処理速度が遅いということは仕事に支障が出るために、明らかに遅いと買い替えを考える。
●でもiPadは「仕事用」ではない。嗜好品であるために、買い替えに積極的にはなれない。
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iPadの買い替えは4年か5年

iPadを持ち出すのならば、壊れる可能性があるんですが、家での使用ならば、まず壊れない。壊れる理由がない。ほとんどない。となると、変な話し、買い換える理由がないなんてことにもなる。
●iPadには定期的に新しい機能がつく。大きなものだとレティーナディスプレイ。指紋認証。iPad ProだとApple Pencil。Retinaは確かに「買い替えの理由」になるが、他のは動機としては弱い。買い換える理由になりづらい。

まだ確立していない?
iPadの最初の発売が2010年。まだ6年ちょっとしか経過していないんです。iPadがどのくらいの期間、利用できるのか、その目安というのが確立されていないのです。
だから、ハッキリと買い替えの目安の数字は言えないのですが、まぁ、OSの対応とか考えると4年か5年ではないか、と思います。

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