MacBook Pro15インチと13インチを比較する

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概要

比較のまとめ
●15インチの優位はディスプレイの大きさと、CPU。これらに魅力がないなら13インチで十分。
●13インチはバランスが良い。
●13インチは持ち運べる程度の大きさでは最高のパワー。
●15インチは、13インチのパワーでは不足な人が買うもの。パワー不足を感じないなら13インチで十分。
●両方を使ってみて、15インチとの13インチの価格差を考えると、そこまで15インチが素晴らしい商品とは思えない。
●13インチを買うならメモリーを16ギガにすればモタモタは避けられる。

経緯

細かい能力は他のブログに任せましょう。
私は両方を買って使ってみて、その使用感の比較を書きます。

ところで私がこれまでどういうmacを変遷してきたか?を書いておきます。案外大事なことが書いてあるかもしれない。
まず2013年にMacBook Pro13インチを買いました。これがしばらくメイン機となりました。同年、MacBook Air11インチを「持出し用」に購入。
2014年に発売されたiMac 5kを購入。それでこのiMacがメインに成ったのですが、どうも目がチカチカするし、肩がこる。そこでMacBook Pro13インチがメインに返り咲き。iMacはその後、売ってしまいました。
2015年に発売になった12インチMacbookを購入。MacBook Airは父親に譲る。
2016年。メインはMacBook Pro13インチのままでしたが、ある日、この13インチを落としてしまい、ディスプレイが映らなくなりました。しかしメインが無ければ仕事にならない。そこで、前から気になっていたMacBook Pro15インチを購入することになったわけです。

わずか3年の間にほとんどのMacを買ったことになります。全部で90万くらい投資しています。恐ろしい。

それはともかく。
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15インチのメリット

15インチのメリット
15インチのメリットはいくつかありますが、最大はCPUの強さと画面の大きさです。ひっくり返すと、この2つのメリットをさほど必要としていなければ、購入する意味はほぼないです。
CPU
クアッドコアでなおかつSSDですから、MacBook ProはiMacに勝るとも劣らない能力があります。画像・映像・音楽の作業にはクアッドコアがあった方がいいですが、そんな作業などしないならクアッドコアは不要。

メモリーのお話
ただし、MacOSってメモリーをメチャクチャに食うんですね。その13インチのメモリー8ギガだと、ちょくちょく動きが鈍くなります。別に画像・映像・音楽の作業じゃなくても鈍くなります。マジです。だから、この「鈍くなる」のが我慢できないなら、15インチという選択もありかも。ただそれなら13インチでメモリーを16ギガに増やせば済む話、と言われればその通り。

15インチのディスプレイ
13インチに比べると15インチはやっぱり広い。ノートパソコンは、ディスプレイまでの距離が近いので、2インチという数字以上に大きく感じます。でも、ま、その程度の違い。もしも、あなたがパソコンの作業画面を分割して左右2画面で使用しているのならば15インチを進めます。やっぱり作業領域が広いってのは正義なのです。
しかし、一画面で十分作業ができるのならば、別に13インチで十分ってもの。
音が素晴らしい!
15インチってキーボードの左右にスピーカーが付いていて、これが結構いい音を響かせます。まぁ、ステレオマニアの人には「論外」でしょうけど、普通の人には、十分になかなか良い音のスピーカーです。
と言っても、現在の私はヘッドフォンで音楽を聴くようになっているし、15インチを買うような人は、もっと良いスピーカーを持ってると思う。これは無意味と言えるかも。
二度とMacの情報を集めなくなる
13インチを持っていると15インチの情報が気になりますよね。意味もなく検索したり、アップルのサイトを覗きませんか? その時間、無駄ですよ。
その無駄な時間が、15インチを買うことで無くなります。
15インチが必要か、不要かでは無く、これ以上、心を奪われることはないです。その無駄な時間を失うことが無くなります。その時間を仕事や読書に振り分けましょうよ。これが意外と大きなメリットだったりします。
持ち運べないわけじゃない
15インチは重い。でかい。といってもそれは13インチに比べればの話で、昔からノートパソコンを持ち歩いている人から見れば、軽い部類のノートですよ。
カバンに入れて運ぶのは辛いならリュックに背負えばいい。それなら気にならない程度のことです。ただ20万以上、組み合わせによっては30万を超えるパソコンをリュックに背負って歩くのは、なんだかなぁと。
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13インチのメリット

13インチのメリット
15インチと比べると、優れているのは「軽さ」「小ささ」となります。それ以外はどうしても、数字で能力を比べると15インチには負けますよ、確かに。でも、大事なのはそこじゃない。13インチの最大のメリットは必要な機能を必要なだけ備えた「バランス」だと思います。

なるほど、15インチは作業内容によっては確かに素晴らしいノートパソコンです。
ですが、過剰品質という人がほとんどだでしょう。
明らかに手にあまる。
そんなCPU、そんな大画面を必要としている人は少数派です。

それに比べて13インチは「持ち運び」も十分可能な軽さと小ささ。それでいて、ノートパソコンとしては(過剰ではない程度の)十分すぎる能力。Airにはない目に優しいレティーナディスプレイ。12インチMacBookにはないUSBなどの入出力端子。HDMLもあり、必要なものがすべてあります。
つまり能力が十分ある上で、考えるうる限り「軽く小さい」のです。
●15インチだって持ち運べますよ。カバンがきつければリュックを背負えば可能です。しかし、そういう「覚悟」がないと持ち運べないってことです。

13インチはなんでもできる
私はMacBook Proとは別に最軽量Macである12インチのMacBookを持っています。出張するときはMacBookです。そりゃ軽いんだからそうなる。そうなれば15インチでもいいし、なんならiMacでもいい。

でも、たださえ高価なMacを何種も買うような酔狂な人はそうそういません。となると、どれか一つを所有するのが普通です。ならどれ? そりゃMacBook Pro13インチでしょう。
持ち運べて、パワーもある。
必要な機能が、必要なだけあるのはMacBook Pro13インチです。
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最後の結論

個人的な比較
私はテキストと画像処理(イラスト)を中心にしています。
15インチの購入は正解だったと思います。
作業にストレスがありません。
このパワーのノートパソコンはないです。
本当素敵。

でもはっきり言いましょう。
価格差ほどの優位が15インチにあるとは思いません。
13インチの方が「商品」としては優れています。

これに関しては断言できます。
13インチは商品として「完璧」だと思います。

15インチを必要としているのは、13インチ以上のパワーを必要としている人と、金が余っている人です。

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Page 14 Macbook と surface pro 3はどちらが使いやすいか
Page 15 とにかくWindowsは使いづらいから嫌い
Page 16 MacBook Pro15インチと13インチを比較する
Page 17 MacBook Pro13インチを修理した時の金額4万円
Page 18 MacBook Proを格安で買う!整備済製品がオススメ
Page 19 ノートパソコンを落下させないようゴム紐をつける
Page 20 macbookでテキスト作業(ブログ)は十分。どのくらいでもたつくか?
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