引用の作法

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私も昔は……

私も昔は、他のサイトの記事を丸写しして、そのまま日記として公開していました。画像もパクっていました。そういった記事は世に広めるのが目的なのですから、その手伝いをしている、くらいの気持ちでした。

引用元URLは免罪符

でも現在は記事の引用に対しては、引用元URLを表示するようにしています。これはコンプライアンスというべきか、礼儀というべきか――ハッキリ行ってしまえば免罪符のようなものです。テキストを引用しても引用元URLを書けば全て許されるとは言いませんが、一応ルールは守っていますよ、ということにはなります。

引用する前にチェック

引用する前に、引用するサイトの利用規約をチェックしてください。そこに、「記事の引用転載の一切を禁ずる」とか、そういった禁止事項があれば、引用元URLを記載しても引用は出来ません。

でもみんな引用しているじゃん!

ニュースサイトには大抵、引用禁止の事項があります。ですが、実際にはいろんなブログでは、引用し放題です。まぁ、「引用しちゃダメならネットに公開するなよ」というのが、ネットユーザーの本音でしょう。書籍をまるまるパクったら誰もが認めるアウトですが、ネットで簡単にコピーできる状態にしておいて、引用しちゃだめなんて、逆に無茶なんじゃないか?と。
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でも引用禁止サイトからは引用しないこと

それでもルールとして引用禁止のサイトからは引用しないでください。やっぱり権利侵害のリスクがあり、今後突然法的に問題が発生するということもあるからです。なにせ法律がネットの現状に全く追いついていないので、予測が付かないのです。
ただ記事のURLを記載するのはOKです。次のページではその具体的な事例を挙げることにします。

ページ一覧

記事を書くコツまとめの表紙へ
Page 1 画像はできるだけ挿入しましょう
Page 2 テキストをコピーしない
Page 3 参考と引用とコピーの違い
Page 4 引用の作法
Page 5 ブログなどでの引用の仕方
Page 6 テキストは400字以上書くこと
Page 7 内容を薄めないために
Page 8 アイデアをまとめるにはエバーノート使いづらい 手帳の利便性を
Page 9 SOHOが車でお仕事をするために必要なもの
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ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

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