ルンバを買っても、普通の掃除機は必要

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概要

まとめ
●ルンバだけじゃなくて、普通の掃除機が必要。
●我が家はルンバ+ハンディクリーナー(東芝トルネオ)
●ルンバが大半を掃除し、ルンバじゃ届かない場所をハンディクリーナーで掃除する。これで完璧。

ルンバだけダメ

ルンバを買っても、ルンバが掃除できない場所や入り込めない場所の掃除に「普通の掃除機」は絶対に必要です。なくてもいいなんてことはありません。ただ利用頻度は超減少します。その一方で、私はむしろ「普通の掃除機の価値」を再認識しました。
普通の掃除機の価値
これまで掃除機の価値は吸引力(仕事率)でした。でも、ルンバが自動掃除をする現状では、吸引力よりは「手軽さ」です。
ちなみに私が持っているのは以下のシリーズのひとつ前のやつです。

▲東芝トルネオ
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東芝トルネオの手軽さよ

この東芝のトルネオの素晴らしいところは、片手で扱えて、コードレス。そして充電スタンドが付いてくるってこと。
●まあ、日本製のコードレスのクリーナーは大抵充電スタンドがあるんですけどね。

この充電スタンドがあるかないかが全然違う。
ダイソンは無いんですよ。
上に書いたように、ルンバが家にある状態だと吸引力は二の次。大事なのは、思いついた時に手にとって掃除できるかどうか。確かに我が家の東芝のハンディクリーナーは確かに吸引力でダイソンに劣ります。
でも、東芝トルネオは本当に手軽。
充電スタンドからスポっと片手で取ってそのまま片手で掃除。
この手軽さは麻薬。


はっきり言ってダイソンの吸引力は「過剰品質」なんですよ。
過剰品質
そもそも、日本の家庭事情にダイソンは過剰品質なんですよ。
欧米では室内でも外履きで活動します。すると室内に砂が大量に入ってくる。それがカーペットの毛の中に入り込む。これを残らず吸い込まないといけないから、「強い吸引力」が必要なんです。ところが、日本は室内で靴を脱ぐ。日本の掃除機に必要なのは「ホコリを吸い込む」ことだけ。欧米の基準に照らし合わせる意味がない。日本でダイソンの吸引力は不要です。

ま、そこまでは必要じゃないよね、という程度です。
強いに越したことはないのだけど、絶対に必要な能力じゃないってことです。
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ルンバとハンディクリーナー

トルネオは私が番っているから書いただけで、他のハンディクリーナーと使い比べたわけじゃないのですよ。でもオススメ。
メインはルンバ、サブにハンディクリーナー
生活エリアのほとんどをルンバが掃除し、手の届かないところや、脱衣所やトイレといったルンバがカバーできない場所を掃除するのに、コードレスのハンディクリーナー。これで完璧ですよ。

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Page 2 ルンバがホームに帰らない場合の解決策
Page 3 ルンバが段差を越えられなかったけど解決したよ
Page 4 ルンバの名前(愛称・ニックネーム)の候補一覧
Page 5 ルンバを買っても、普通の掃除機は必要
Page 6 ルンバが電池切れを起こす原因と解決方法
Page 7 ルンバと家具の問題と解決法
Page 8 ルンバと電気コード
Page 9 ルンバと椅子や机の足の幅の問題・ルンバが迷い込んで立ち往生する場合の解決法
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