参考と引用とコピーの違い

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参考は参考にしているだけ

よく本の最後に「参考文献」がズラリと並んでいます。あれは「本の内容を参考にした」という意味で、テキストを一部なりでも引用した、という意味ではありません。引用している場合は、引用箇所で文献の紹介がしてあるはずです。ウィキペディアも読んで、情報を再構成して文章にしたならば、参考であって引用でもコピーでもありません。

引用は一部をコピーしている

引用は文章の一部をコピーしているものです。問題はコラムのページの全体に対する割合です。

「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である」――二宮尊徳

この文章は二宮尊徳の名言です。本当に二宮尊徳が言ったかどうかは怪しいですが、でも意義のある言葉であることに変わりないです。引用の作法に関しては別のページで書きます。

引用とコピーの境目

さて、このくらいの短い文なら問題ありませんが、文章がもっと長くなれば、引用かコピーかの境目は分からなくなってきます。その境界は、ページ全体に対して、その引用部分がページの一部であると、誰の目にも明らかかどうか?です。

つまり長文を引用するならば、それよりも遥かに長い――誰の目にも明らかに引用と思えるように――オリジナルのテキストを追加しなくてはいけません。ようはあまり長い文を引用しない方がいいということです。精々二行か三行程度にしておきましょう。

ページ一覧

記事を書くコツまとめの表紙へ
Page 1 画像はできるだけ挿入しましょう
Page 2 テキストをコピーしない
Page 3 参考と引用とコピーの違い
Page 4 引用の作法
Page 5 ブログなどでの引用の仕方
Page 6 テキストは400字以上書くこと
Page 7 内容を薄めないために
Page 8 アイデアをまとめるにはエバーノート使いづらい 手帳の利便性を
Page 9 SOHOが車でお仕事をするために必要なもの
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ブログや掲示板に紹介する場合

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