腰痛と肥満:デブの才能のない凡人はダイエットしないといけない

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概要

まとめ
●日本人は太るように出来ていない。
●太り過ぎると必ず病気になる。
●太っても大丈夫な人もいるが、それは一握りのこと。
●そういう太っても大丈夫な人は神に選ばれた「デブの才能」がある人。
●テレビでデブタレントがはしゃいでいるのを見て、「俺も太っているけど、あいつが大丈夫なら俺も問題ない」と考えるのは無意味。
●太る才能のない凡人はダイエットしないといけない。

デブタレント、略してデブタレ

よくテレビタレントで「デブ・タレント」というジャンルの人がいます。ああいう太っていることを個性として生かして収益を得ている人も世の中にはいるわけです。彼らは太っているという本来はイメージの良くない体型を明るく笑い飛ばし、むしろ自分で面白く茶化して、周囲を楽しませてくれます。そんなデブ・タレントがテレビに出ているのを見ていると、なんだか、
「まぁ、太っててもいいか」
と免罪符を与えられたような気がします。
食事を節制して我慢して、それで鬱々としているよりも、好きなだけ食べて、彼らのように明るく生きている方がずっと良いことなんじゃないかとも思って来ますよね。でもね、あれは違うんです。誤解です。

100キロ近くまで太った私に言わせれば、
「デブ」とは「才能」なんです。
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ダイエットをしないとヤバイ

凡人である、才能のない人が太るというのは、ただ危険なだけなんです。なんて言うと私が「デブ」の才能があったような言い方ですが、違います。私は凡人でデブの才能が無かった。だから100キロ近くまで太った結果、腰痛になり、逆流性食道炎になり、いびきが酷くなり、足が悪くなり、ともかく何にもいいことが無い。それどころか、あのままだったら、死んでいたかもしれません。
だから私はダイエットをしたのです。
ダイエットをしないとヤバイ!と思ったのです。

太る才能のない人は痩せないといけない

デブ・タレントは「太っても健康」だから成立するのです。
彼らはデブの天才だから、デブでもいいんです。
神に太ることを許された選ばれた人たちなんです。

そこのところを理解していないといけない。

彼らがテレビに出て明るく振舞っているのを見て、
ま、いいか。
あいつが大丈夫なんだから、俺だって大丈夫。

と考えてはいけません。
デブの才能のない普通の日本人が80キロ、90キロと太れば必ず病気になります。
ほぼ糖尿病になります。
必ずです。
特に日本人は農耕民族であり、収穫した穀物を毎日、決まった量食べることで生活してきたために、太ることを前提とした仕組みになっていません。一方、欧米の狩猟文化では「狩りがうまくいくかどうか分からず、次にいつ食べられるかどうか分からない」わけですから、太るというのは生きていくために大事な才能です。太れない人間は、生きていけません。

だから凡人ならばダイエットしなくちゃいけません。

ページ一覧

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Page 29 腰痛・肩こりの人がデスクと椅子で考慮すべきこと
Page 30 腰痛にはダイエットが良い、という体験談
Page 31 腰痛対策のストレスレスチェア
Page 32 うつ伏せ寝クッション
Page 33 腰痛と肥満:デブの才能のない凡人はダイエットしないといけない
Page 34 腰痛対策の答えか? うつぶせ寝クッションがオススメ
Page 35 腰痛で効果あったこと…色々やった私が効果があったと思った対策
Page 36 腰痛の人にはサイクリングがおすすめの理由
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