ios9のコンテンツブロッカーが及ぼす今後の影響について

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概要

まとめ
●コンテンツブロックによってサイトの広告が表示されなくなる。
●現在のところはアプリが有料なので、限定的。
●今後はどうなるのか分からない。
●個人的には、広告で成立させている業界が、コンテンツブロックで広告表示をさせないユーザーを締め出すことで、影響は徐々に小さくなると思われるが…
●今後はどうなるかは分からない。

iosコンテンツブロッカー

ios9が更新され、コンテンツブロッカーが搭載されました。この機能を利用すればサイトの広告を排除できるというもの。現在のところは、「アプリを導入」しないと広告は消えないので、iphoneユーザーの広告全てが消えているわけではないし、アプリが有料なので、今のところの影響は限定的(2015年9月)。

しかし、今後は分からない。
以下に今後の可能性と展望を書いておきます。

想定される未来

ケース1:広告を消そうと考えるユーザーは
そもそも広告をクリックしないユーザー

そもそも広告をアプリで非表示にしてしまうユーザーは広告をクリックしない性質があるのではないか? つまり、あまり影響はない、ということ。ただし、アップルがiphoneから「無条件に全ての広告を消す」という暴挙をする可能性もある。
ケース2:googleが広告非表示のユーザーに
検索サービスを停止する

googleに限らずですが、広告が収入になっていて、広告収入があるからサービスが提供できるのです。ということは、広告を表示しないユーザーは、サービスをただ乗りしているクソ野郎。となれば、広告非表示ユーザーにサービスを提供しなくなったとしても、筋は通っている。
ネットの無料サービス(youtubeや検索サービス)が広告非表示のユーザーを締め出すようになれば、ユーザーは広告を表示するようになり、今後の影響は少ない。
この可能性が一番大きいと思います。ただし、広告以外の収益を得る方法があればこの限りではないのですよね。
ケース3:アップルとgoogleの血で血を洗う戦いへ?
アップルの故スティーブジョブズは「googleはユーザーの情報を金に変えているクソ野郎」と言っていて、googleの検索サービスとネット広告の手法に批判的でした。今回のコンテンツブロックがそういう意味なのかは何とも言えないのですが、アップルによる広告ビジネスに対する揺さぶりに思えます。googleがネット広告をほぼ牛耳ってますからね。その牙城をアップルが崩すということは、将来はアップルがネット広告に乗り出す布石としての、コンテンツブロックなんじゃないか?というのが個人的な推察です。
今回のコンテンツブロッカーはそういうビジネスの鞘当てみたいなもの…という可能性です。
巨大企業の争いに、わたしのような弱小ブロガーが巻き込まれるわけだ。まったくヤレヤレだぜ。
ネット広告は衰退へ?
人によってはコンテンツブロックが普及して、「コンテンツで広告収入を得る」という従来の手法は行き詰まり、「ユーザーはコンテンツを買うのが当たり前」になっていく、と考える人もいます。
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結論

どうなるかは分かりませんが、潮流があり、潮目が変わってきていると思いますね。ネット広告がゼロになるとは思わない。だけど、ネット広告が一つの曲がり角に来ているのは間違いない。アドセンスに頼って収益ではいかん。そういうことです。

ページ一覧

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Page 37 情報商材で儲かるのか?を実際にネットで収入を得ている私が説明
Page 38 アドセンスでスマホの収益がデスクトップを超える
Page 39 部屋を掃除することで心が綺麗になり仕事もうまく行く、という実例を見たなという話。
Page 40 好きなだけでは仕事にならない
Page 41 ios9のコンテンツブロッカーが及ぼす今後の影響について
Page 42 ブログのテーマを絞れない原因
Page 43 余ったパソコンの利用法などない
Page 44 アフィリエイトよりアドセンスで稼ぐほうが楽
Page 45 衝動買いをしないコツ
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