腰痛・肩こりの人がデスクと椅子で考慮すべきこと

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概要

まとめ
腰痛・肩こりのわたしが経験したことをまとめる。これは今後のための備忘録でもあります。一番効果があるのが「ダイエット」。
●ダイエットをする
●そもそも働きすぎ(座っている時間が長すぎ)
●お金をかけることが良いとは限らないが、まずはやってみる。
●バランスボールは安くて効果はある。

腰痛対策

腰痛の原因に肥満を疑う
体重が骨格と筋肉量の許容量を超えると当然ガタが来て腰痛になりやすい。この場合は、椅子とかデスクの問題ではなく、ダイエットするしかないし、ダイエットしないとダメ。多分、太っている自覚がある人は、まずダイエットするべき。ダイエットしないで他のことにお金掛けても無駄。

姿勢が悪い
姿勢矯正グッズというのがあるのですが、そんなもので簡単に矯正できりゃ苦労はない。しかし姿勢矯正グッズを使うことで、「あぁ、自分って姿勢が悪かったのか」という確認にはなります。問題はそれをどうやって「癖付かせるか?」なのですが、それが簡単にはいかない。

高級な椅子が良い椅子とは限らない
わたしは腰痛対策に17万するアーロンチェアを買ったのですが、結局、腰痛はむしろ悪化。結局欧米の体に合わせて設計されたものなので日本人の私に合うとは限らないってことです。だから必ず、一回座ってみる。まぁ、椅子が合ってるかどうかは座り続けて一ヶ月くらい経たないと分からないのですけど。だから高い椅子が必ずしも良いとは限らないので、まずは安いものを。

整体は気休め
整体は無駄じゃないですが、体をほぐしたところで、根本的には解決していないのでいずれぶり返すことになります。それが一ヶ月後や二ヶ月後にぶり返すなら、一ヶ月に一回ほど整体に通えばいいことですが、一週間でも元どおりならば、整体は気休めにもならないのです。

ディスプレイは小さい方が良い
ディスプレイが大きい方が作業領域が多いので、良いと思いがちですが、作業領域を追いかけて目が疲れたり、首が疲れたり、ディスプレイが大きすぎて多少見上げる形になって肩こり→腰痛を引き起こすというパターンがあります。それでディスプレイが大きいことが肩こり・腰痛の原因となることがあります。多少作業領域が狭くともノートパソコンの方が腰痛には良いこともあります。
ちなみにわたしはimac5k27インチを買って腰痛が悪化して、現在はノートパソコンで作業しています。

座っている時間が長いのはそもそもよくない
これに関してはネットで探せばいくらでもその理由が出てきます。わたしのように家で作業している人は、座ったり寝転んだり自由ですが、会社勤めだとそんなことは自由にできません。まぁ、これはどうしようもないことです。

オットマンや足置きで調整
椅子の高さがあっていない・机の高さがあっていない場合は、足置きで調節することも可能。

バランスボールが良い
バランスボールを椅子にするというのも手。非常に安上がり。高い椅子を買うのはバカみたいです。バランスボールでも問題ありません。男性ならば65センチ。女性なら55センチのボールを。体幹が鍛えられるとか姿勢がよくなるというネットの書き込みもありますが、そこまで万能じゃないです。姿勢の悪い人はバランスボールに座っても姿勢は悪いです。それでも安価であることと、腰痛の負担の少なさは間違いない。

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Page 26 腰痛対策にタンパク質を
Page 27 タンパク質の補給には卵が良い…腰痛対策
Page 28 プロテインで下痢する場合の解決法はバナナ
Page 29 腰痛・肩こりの人がデスクと椅子で考慮すべきこと
Page 30 腰痛にはダイエットが良い、という体験談
Page 31 腰痛対策のストレスレスチェア
Page 32 うつ伏せ寝クッション
Page 33 腰痛と肥満:デブの才能のない凡人はダイエットしないといけない
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