収入を労働の目標にすることの限界

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概要

まとめ
●年収が600万を超えると税金がえぐい
●収入を目標にした仕事はできない
●もう一つ上を目指すには、働く目的が必要ではないか?と悩んでいます。

収入を目標にできない

収入が増えても手取りが増えない
収入が600マンを越えるあたりから徐々に税金が高くなってきて、1000万を稼ぐのと2000万では手取りに大きな違いがない。これってよく言われます。本当は違いはあるのだけど、二倍になっても手取りは二倍にならない。予定納税という制度もあって、収入が増えても、実は自由に出来る金額は少ない。
何を目標に収入を目指すか
そういうこともあって、収入を目標にした「仕事」には限界がある、とヒシヒシと感じています。2000万も3000万も大差ない。同じというわけじゃないけど、実際にはお金を手に入れても使いようがない(特に地方に住んでいると)。タワーマンションを借りるか、銀座で飲み歩くしかお金の使いようがない(経費で落ちるから)。寄付をしても税金を免除してくれない以上は寄付も目標にはならない。
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贅沢な悩みだけどさ

よって「金を稼ぐ」ことを理由に仕事をするのは限界がある。よく、社会貢献がどうとか言う人もいるのだけど、どんな仕事も(少なくとも正当な方法で稼ぐのならば)「社会貢献」なわけだから、仕事をしている時点ですでに社会貢献をしていることになり、社会貢献を「金を稼ぐ」理由にするのは無理がある。「社会に貢献してたらいつのまにかお金がたまってた」みたいなことを言う人もいるけど、んなわけない。お金を稼ぐには「お金を稼ぐように計画を立てる」必要があり、社会貢献したらいつのまにか、なんてことはあり得ない。
悩んでます
つまりそれ以上の収入を得るには、何か仕事をする「理由」が必要になる。生活するには収入は十分。なら、どうして仕事をするのか。もう一つ上を目指すには何か必要だな、と最近痛感するのです。

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ネットで収入を稼ぐ経験談の表紙へ
Page 1 収入を労働の目標にすることの限界
Page 2 ノマドワーカーが仕事作業までの距離・時間を短くするためにすること
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