腰痛対策にタンパク質を

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概要

まとめ
●タンパク質が不足していると、筋トレしても身に付かず、腰痛改善にならない。
●現代人は炭水化物の取り過ぎで、タンパク質は意外と取れていない。
●肉は脂肪が多い。よって太りやすい。
●豆腐などの植物性タンパク質に切り替える。
●極端にすると長続きしない。長続きしないと意味が無い。

タンパク質不足と腰痛

腰痛はタンパク質不足から
腰痛対策には腰回りに筋肉を付ける必要があります。
筋肉の原料はタンパク質です。
ところが現代人はタンパク質の摂取量が不足しているため、なかなか筋肉が付きません。
だから筋トレしてもなかなか腰痛が治らない。
摂取しているようでしていないタンパク質
タンパク質の代表は「肉」。
でも、肉は太るもの。
肥満も腰痛の原因なので、腰痛に成ると肉を控えるのですが、このせいでタンパク質不足が加速して腰痛が治りにくくなります。だから腰痛ならば余計に(内蔵の病気が腰痛の原因である場合を除いてですが…)、肉は食べた方が良い。
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炭水化物を減らしてタンパク質を

でも、肉は太るもの。
太れば腰痛に成る。
これは矛盾している。

肉にはタンパク質以上に脂質が多いからです。
そこで脂質の少ない「鳥のささみ」を増やすか、植物性タンパク質か、魚のタンパク質を増やす事で、脂質を減らしてタンパク質不足を補います。
逆に減らすべきは炭水化物です。
炭水化物とは米・小麦といった穀物です。
小麦から出来るパン・パスタも同様です。
日本人は明らかにこれを食べ過ぎています。
炭水化物にもタンパク質が含まれていますが、非常に少なく、余分な炭水化物の「糖分」は「脂肪」になります。
つまり一番デブになりやすい食物で、糖尿の原因とも。
ダイエットでタンパク質を減らすと筋肉が落ちて、一時的に体重は落ちますが、代謝が落ちてリバウンドしやすくなります。

継続すること

極端は長続きしない
ここで「じゃあ肉を一切止めて、豆腐などの植物性タンパク質にしよう!」と極端な事をすると挫折する。なぜなら、「食べる」ということは単なるエネルギー補給ではなく「娯楽」でもあるからです。日々の楽しい「食べる」が、ただの栄養補給になってしまったらツマラナイ。生活にハリが無い。長続きしない。

それに体の細胞は三ヶ月で入れ替わります。
これはつまり、三ヶ月で劇的に改善するということであり、同時に三ヶ月続けないと意味が無いという意味です。
だから長続きしないってのは駄目。
無意味。

というわけで美味しくタンパク質を増やすことで腰痛予防・腰痛改善をしましょう。

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Page 27 タンパク質の補給には卵が良い…腰痛対策
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