アフィリエイト

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概要

まとめ
●フィリエイトは「提携する」という意味。
●広告をクリックしてもらい、そのリンク先で何かを「提携」か「購入」することで報酬が発生する。
●サイトの内容と広告の内容が近くないと報酬が見込めないのがアフィリエイト。
●広告をただ貼っているだけでは報酬は見込めない。
●ただ一般にアフィリエイトの報酬単価は高い。
●ソレに対してブログを書いて、そこにアドセンスを貼っているブロガーは、ただ記事を書いて行けば、記事にあった広告が表示されるので、アフィリエイターほどの戦略は要らない。ただし単価は低い。
●ブロガーはコツコツタイプで、アフィリはドカンタイプ。
●自分の性格にあった方をどうぞ。

アフィリエイトとブロガーはちょっと違う

わたしが誰かに、サイトに広告を貼って、その広告費で生活をしている、と言うと
「あぁ、アフィリエイトね」
と言われます。
暗に「あぁ、詐欺みたいな………」というニュアンスがあります。
間違っていないのですが、どうもしっくり来ない。
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アフィリエイトの語源とは?

アフィリエイトとは何か??
アフィリエイトという言葉は元々は「提携する」とか「会員にする」という意味があります。よって、サイトやメルマガに広告を貼っただけではアフィリエイターではなく、広告をクリックして、その先のサイトで商品を購入したり、会員になるなどしない「アフィリエイト」とは言えない…かもしれません。

コツコツコツコツのブロガーとドカンのアフィリエイター

ブロガーとアフィリエイター
わたしの場合は、ブログやサイトを運営して、そこにグーグルのアドセンスという広告を貼っているだけです。これをユーザーが見て「クリック」しただけで、一回何十円から貰えます。場合によっては何百円だったり、何円、もしくは1円未満ということもありますが、平均すると何十円です。
ちなみにアドセンスはユーザーの過去の検索や表示したサイトの内容から表示する広告を決めます。だからクリック率は高いです。

ソレに対して、アフィリエイトは広告を貼り、その広告をクリックさせるだけでは駄目で、そのリンク先で「購入」しないと「利益」がありません。よって、ただサイトやブログやSNSを運営するだけでは安定した利益は見込めません。大事なのは「サイトの内容(もしくはメルマガやSNSの内容)」となります。例えば、健康食品のアフィリエイトをするならば、健康食品に関係するサイト(メルマガ・SNS)を運営しないといけません。健康食品に興味を持つユーザーでないと、購入する訳が無いからです。
●アフィリエイトを説明するためにブロガーとアフィリエイターを分けましたが、ブログで商品リンクを貼ってアフィリをしているブロガーも居る訳で、この境目は曖昧です。
●ここではアドセンスを貼って自動で適切な広告が表示されるお手軽なブロガーと、購入単価の高いアフィリエイターの違いの説明をしていると思ってください。

アフィリエイトは単価が高い。
普通の商品だと何十円、何百円ということもありますが、情報商材系だと何千円から何万円というレベルです。世に居る有名な年収が一億とか、月収が一億とか自慢するアフィリエイターとかネットビジネスというのは大抵はこの情報商材を販売するタイプです。
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どっちが難しいの?

ブロガーとアフィリエイターなら、
アフィリエイターの方が難しい

アフィリエイターは絶えず、リンク先で購入することを意識した記事を書かないといけません。好き勝手書いてもそれなりの利益が出るブロガーの方が、簡単かつ、単純です。ですがブロガーは結果が出るまで時間が掛かりますし、利益の幅が狭い。短時間で大きな結果を出すのはアフィリエイターの方です。それでも相当なエネルギーと集中力が必要なんですけどね。

どちらの手法が向いているかは人によりますが、手堅く行くならやっぱりブログにアドセンスでしょう。アフィリエイトはかなり勉強が必要です。ブログを半年なり続けてからでも遅くはありません。

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ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

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