坐骨神経痛

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概要

まとめ
●腰痛も坐骨神経痛も原因はハッキリしないものがほとんど。
●凝りをほぐせば、解消される。
●筋トレするだけでは逆に凝りが増すだけ、ということになりやすい(解消されることもある)。
●凝りをほぐす、と筋トレを並行しないとだめ。

正体不明の痛み

坐骨神経痛について
腰痛と坐骨神経痛は違います。
ですが、似たようなものです。

腰痛の大半は原因不明
腰痛といっても、原因はハッキリしない。骨に異常があるなら、手術だとか外科の仕事になるが、大抵はレントゲンを撮ろうがMRIを撮ろうが、原因はハッキリとは分からない。腰痛の8割は原因が分からない。

だから病院に行ったからといって治るわけじゃなく、しかも余計な治療をされる可能性もある。
病院に行かなくてもいいということではないけども、とにかく病院は骨とか炎症といった治療には強いが、必ずしも万能じゃない。らしい。
●腰痛や坐骨神経痛が深刻な内臓疾患の兆候ということがある。
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対策は?

対策は?
わたしは断続的なものを入れると二年くらい腰痛です。また、この一年はほぼ慢性的に常時腰痛でした。対策として筋トレ・ストレッチ・整体をして、もちろん病院にも行きました。でも、大体ダメ。大体というのは一時的に良くなった気がするのですが、結局、しばらくすると元通りということです。

原因は凝り
坐骨神経痛は坐骨神経を圧迫して起きる痛み全般のことを指しています。つまりこれまた原因はハッキリしません。まぁ大抵は「筋肉が強張っている」からです。
筋肉は本来弛緩しているときはプルプルじゃないといけません。お尻を触って見て筋肉が硬かったら、これはおかしい、と思わないといけない。それは凝りが取れていない、つまり疲れが取れていないから堅いのです。疲れる理由は血行が悪い、単に疲れが溜まっているなどありますが、とにかくこの凝りを取ってしまえば解決するのです。

凝りをほぐしてから筋肉をつける

だからこの凝りを取るために、整体だのストレッチだのをします。ほぐせば
また凝りが残るのは、筋肉が弱いからです。
なので筋トレにも効果はあります。
ただしそれは凝りを取ってからです。
凝りを残したままで筋トレをしても、また凝りが増すだけ、かもしれません。
根本解決には「筋力増強」と「凝りをほぐす」、を両方しないといけないのでしょう。多分。
●筋肉の増強で解決することもある。
●凝りがある時点で弱っている証拠なので、筋トレで悪化することも
●筋トレで解決するのは、大した凝りではない。

ページ一覧

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Page 18 腰痛は筋肉のバランスの問題
Page 19 姿勢と腰痛。アーロンチェアを買って分かったこと。
Page 20 腰痛を治すには水を飲むこと
Page 21 中山式快癒器
Page 22 坐骨神経痛
Page 23 おすすめ腰痛&座骨神経痛の解消・対策方法
Page 24 腰痛に腹筋が効かなかったら、やってみるといいかも
Page 25 ホテルが設置しているマットレスのメーカーを調べる方法
Page 26 腰痛対策にタンパク質を
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