ホワイトハット・ブラックハット

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良いSEO。悪いSEO。

昔のグーグルは馬鹿だった
現在ではかなり賢くなったのですが、かつてのグーグルは馬鹿でした。キーワードを沢山書くとか、リンクを貼るとか、ちょっとしたことで簡単に検索順位があがってしまい、非常にちょろいものでした。それがあまりに簡単で、それだけで飯が食えそうでしたが、現在では、対応策がしっかりと取られていて、少々のズルは通用しません。
ブラックハットSEO
こういうズルをブラックハットSEOといいます。語源はどうであれ、ようは悪いってことです。でも別に「違法」ではありません。単に検索順位を大きく落としたり、表示されなくなるだけです。もちろん大問題ですが。

問題はそういうことではなく

それでも
ブラックハットSEOについて知るべき

ブラックハットSEOではないもののことを、ホワイトハットSEOと言います。こういう書き方をすると批判する人も居ますが、ある種事実なのでハッキリと書きます。

ブラックハットではないものが
ホワイトハットである。

と。
本来王道はガッチリとしているもので、邪道は横道にそれるもの。邪道を知らないでもいいのが一般的と思うのですが、SEOに関してはユーザーに使いやすいようにしたことが、グーグルにスパムと判断されて(つまりブラックハットと判断されて)、ペナルティを食らうことがあるように、邪道を知ることが、王道を知ることにつながるというややこしい現実があります。
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善意が悪意に取られることが

そういうつもりじゃなくて
ユーザーにとって使いやすいようにしたことが、スパムと取られる。そういうことがままあります。

例えば、引越しをします。
ドメインをaaa.net から bbb.netに移動させます。
そのときaaa.netにアクセスすると、即対応したbbb.netにジャンプさせました。当然ユーザーにとってはこっちの方が便利です。ところがコレがブラックハット(不正な方法でアクセスを集めた)と判断されることがあります。絶対じゃないですが、あります。

じゃあ、どうするのよ
実際ドメインを引越しをするときに、絶対そうなるわけじゃないですし、どういう仕組みでペナルティが発動するかとか、全く公開されていないので、なんとも言えません。対応策は他のサイトや専門の人に聞くなりした方がよいです。

とにかくそういうことがあるってことです。
問題はそういうことがあるということ
ちょっとしたサイトのデザイン変更、ちょっとしたページの移動・コピー。そういうものが、結果的に順位の定価、ひいてはインデクス削除なんてことを引き起こすことがあります。――何度も言うようですが、絶対ではないです。大事なのは、そういう意図が無くても悪意があると取られることがあるので、ブラックハットについて多少なりとも知った方がいい、ということです。

ページ一覧

初心者のためのSEOの表紙へ
Page 1 SEOを勉強する前に知るべきこと
Page 2 SEOは奥が深い?
Page 3 検索エンジンのブラックボックス
Page 4 ホワイトハット・ブラックハット
Page 5 ページ内容の濃さが大事
Page 6 変わっていく状況、情報収集は?
Page 7 テーマを絞るべき
Page 8 継続は力、SEOの基本
Page 9 テーマ選びと継続は相反する
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ブログや掲示板に紹介する場合

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