姿勢と腰痛。アーロンチェアを買って分かったこと。

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概要

まとめ
●アーロンチェアを買って、姿勢が悪いと気づく。
●姿勢を治そうと調べる。
●腰痛改善のために、今まで鍛えていない筋肉がある。それが内転筋グループ。
●内転筋は足を閉じる筋肉群。でO脚・ガニ股の原因。これが弱ると疲れやすくなる。
●これを鍛えることで腰痛はかなり改善された。

これはあくまで個人の感想ですよ

アーロンチェアに座った
アーロンチェアを購入。
一カ月ほど使ってみました。

アーロンチェアの背もたれは背骨のS字にフィットするように曲がっています。これが背中を上手に支えるのです。

ところが、私はこの背もたれに上手くもたれかかれない。背中と背もたれの間に気がつくと隙間があるのです。


おかしい……

そんでしばらくすると他の椅子と同様に腰痛が。

つまり私の背中はS字になっていない。
姿勢が悪いと分かりました。
腰痛の原因は姿勢。

それはつまり、こういうことです。
どんなに良い椅子を買っても今のままでは無駄
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姿勢と腰痛

アーロンチェアを買ったからこそ、諦めもつきます。アーロンチェアでダメなら何を買ってもダメだろう。とにかく原因を排除しなくては。

それでたどり着いたのが「姿勢」です。これまでは「腰痛対策」を調べるばかりでしたが、姿勢を保つとか良い姿勢とは何かを調べました。

その中で今までやっていなかったストレッチ・筋トレが「内転筋」です。内転筋の筋力低下はO脚の原因になり、骨盤の前傾にもつながります。骨盤の前傾は腰痛の理由としてよくあげられるものです。

参考:骨盤が前傾している

やっぱり姿勢は腰痛とリンクしているんですねぇ。

思い返せば…

内転筋ってのは足を閉じようとする筋肉です。

私は椅子に座ると足が自動的に開きます。楽だからです。これを姿勢よく閉じると、両足がプルプルします。そんで翌日からは股関節が筋肉痛です。

意図的に両膝が揃うように毎日座っていると、徐々にプルプルは無くなり、しばらくは痛かったですが、徐々に腰痛も引いてきました。

最初は変な感じがしました。
なんとなく、内股にしているような感じがあるのです。実は正常な姿勢なんですが、今まで蟹股だったのでしょう。違和感が凄い。

そうしてガニ股を解消すると、疲れにくくなりました。イイことづくめだ。
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個人的感想

でも、これで完全に解消されるとは限らないので、長い目で見て行きましょう。また変なこと(再発など)があれば、書き込みします。

ページ一覧

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Page 15 アーロンチェアの情報まとめ(価格、機能など)
Page 16 注意事項!アーロンチェアはフローリングの床を傷つけるぞ
Page 17 腰痛対策のストレッチのまとめ
Page 18 腰痛は筋肉のバランスの問題
Page 19 姿勢と腰痛。アーロンチェアを買って分かったこと。
Page 20 腰痛を治すには水を飲むこと
Page 21 中山式快癒器
Page 22 坐骨神経痛
Page 23 おすすめ腰痛&座骨神経痛の解消・対策方法
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