アーロンチェアの情報まとめ(価格、機能など)

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概要

まとめ
●アーロンチェアは新品を買うと12年サポートが付いてくる。中古や非正規店では付かない。
●地域の家具店で購入すると家まで配送、部屋まで運んでくれて楽、その上、古い椅子を持ち帰ってくれるので、こちらが便利。
●絶対に試座りをすること。多少遠方になっても出向いて試座りをするべき。
●アーロンチェアは高い。普通の収入の人には最後の手段。
●効果はあるが、ストレッチなどの他の腰痛予防策はやめるべきではない。

ネットで買うか新品か中古か

アーロンチェアを買いました。買う前に何を考えて、どこに重点を置いて購入を決断したのかを書いておきます。
価格と12年保証
私は地元の正規の販売店で15万円で買いました。ネットで検索すると新品で17万円前後です。中古だと6万円前後があります。なぜ新品を購入したかと言うとアーロンチェアの目玉の一つである「12年保証」は新品で正規の販売ルートで購入した人だけのサービスだからです。ひっくり返せば、12年保証が不要ならば中古で買えば十分ってことです。
取り寄せについて
取り寄せまでは1週間ほど掛かりました。場合によっては2週間以上掛かることがあるらしいです。
ネットで買わなかった理由
ネットで買うと古い椅子を引き取ってもらえません。ネットショップの中にはアーロンチェアの梱包段ボールに古い椅子を詰めて送り返せば、引き取るサービスをしていることもありますが、地元の販売店に頼めば、アーロンチェアを自宅に持ってきてくれて、段ボールから出して部屋まで運んでくれますし、古い椅子もそのまま持ち帰ってくれます。楽、便利。多少ネットより高いことがあっても、地元の販売店がいいかも。
●アーロンチェアの梱包の箱はデカイです。めちゃくちゃでかいです。これが宅配で届くと困ります。だから正規の家具店で配送してもらうのが吉。
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試座が大事です

何度も通いつめました
地元の井口家具という店でしかアーロンチェアが無かったので、ここに何度も通いつめて、座り心地を確認しました。それで確信したので購入を決断しました。
●ミラ2チェアも候補でしたが、ミラ2チェアはまだ試座できる所がなく、確信できなかったのでアーロンチェアにしました。

地方には試座出来るところが少ない
http://www.wikihouse.com/wchair/?%BB%EE%BA%C2%A4%C7%A4%AD%A4%EB%A4%C8%A4%B3%A4%ED
▲で調べると何処で、何が試座出来るか分かります。東京・大阪・福岡ではいろいろとありますが、それ以外の地方では試座できるところがほぼ無いです。
●試座は重要です。いきなり買うのはやめましょう。近くに無い場合は、遠出してでも試座した方がいいです。
●椅子は個人によって合う合わないがありますから、試座は絶対です。アーロンチェアが一番合っているとは限りません。出来るだけいろんな椅子に座ってみて、決めましょう。
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腰痛について

腰痛に効果があるかどうか
腰痛に効果があるかどうかは個人による、その上に高いので、そう簡単には手が出ない。腰痛→アーロンチェアと考えが至る人は金持ちです。普通は清水の舞台から飛び降りるつもりで購入するくらいの決断です。

よって、他のことで努力しても結果が出ない人が買うのが普通でしょう。私もそうでした。アーロンチェア買ってダメならどうすりゃいいんだ?って感じです。
アーロンチェアで解決とはいかない
アーロンチェアに限らず人間工学に基づいて作った椅子には、腰痛に一定の効果があります。負担を減らすか姿勢を治すか、何かしらの効果はあります。でも椅子を変えただけで解決するということはほとんどないでしょう。

私はストレッチだけは続けています。

機能について

前傾チルト
前傾チルトは座面が若干前に傾く機能(6度ほど)で、これがあるとないとでは全く違う。特に私のようなパソコンをバリバリと使う人は、前傾チルトを利用して、体を起こして入力、その後はリクライニングして、また体を起こして入力という繰り返しになる。前傾チルトは必須の機能。

普通の椅子ではこれが一切動かない。リクライニングするにもいちいちレバーを操作して倒す必要がある。アーロンチェアの場合は、その操作も無く、背もたれが下がる。アーロンチェアの場合のリクライニングの角度の調整というのは、背中にもたれかかった時にどこまで倒れるかの調整になる。だから体を起こすと背もたれもついて起きる。だからずっと体を支えてくれる。

まぁ、ここいらへんのことは口で説明しても全然分からないが、一言でいうとアーロンチェアは「仕事をするための椅子」ということ。

とにかくデスク作業をすることに特化していて、アーロンチェアは背もたれを倒してリラックスするための椅子とは違う。

いやいや、さっきリクライニング出来るって書いたジャン!と突っ込まれそうだけども、アーロンチァエのリクライニングはリラックスするためのものではなくて、腰に掛かる負担を分散させるためだろうと思う。リラックスできないわけじゃないが、主たる目的ではない。あくまでデスクワークが目的。ともかくここいらへんは試座して確認してほしいです。
アームは必要か?
アームはあってもいいが無くてもいい。でもあった方がいい。作業するときに肘を机に乗っけるので、無くても同じことなのだけども、リクライニングするときにはアームが無いと手の置き場が無い。だからあった方がいい。

ページ一覧

腰痛まとめの表紙へ
Page 11 バランスチェアで腰痛対策は……
Page 12 2WAYクッションとチェアクッション腰当で腰痛予防
Page 13 ストレッチで腰痛改善・腰痛予防は効くか?
Page 14 アーロンチェアを買った経緯
Page 15 アーロンチェアの情報まとめ(価格、機能など)
Page 16 注意事項!アーロンチェアはフローリングの床を傷つけるぞ
Page 17 腰痛対策のストレッチのまとめ
Page 18 腰痛は筋肉のバランスの問題
Page 19 姿勢と腰痛。アーロンチェアを買って分かったこと。
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