アイポール(iPole)のレビュー 腰痛対策

MENU
TOP >> アイポール(iPole)のレビュー 腰…
スポンサードリンク

概要

まとめ
●姿勢が悪いならアイポールでも腰痛になる
●アイポールがそもそも優れているかは不明

アイポールとは?

腰痛に困り果て、韓国製のアイポールという奇妙な椅子を購入。ipoleという名前はiPhoneをデザインした人を招いてデザインを決めたからとか、なんとか。ひねりが無いなぁ。そういうどうでもいいことにこだわるなよ。

それはともかく。
オカムラの高価な椅子で腰痛をいわした私としては普通の椅子では腰痛対策にならないとあきらめ、この奇妙なアイポールを買うことにしました。

デザインなんてどうでもいいのです。腰痛さえ治ればなんだっていいのですよ。
アイポールは医療用?
アイポールは元々、手術をするときに腕を固定する目的があって、このデザインになったとのこと。確かに理に叶った形ではあります。

ふむふむ、これは期待できると38000円で購入。安いな。

結果はダメ

肘を掛け、前のめりになる姿勢はパソコンをするにはもってこい。最初は非常に楽でした。
「おぉ! これはいいぞ!」
と思っていたのですが、結局、いつもと同じ左足付け根から痛み始め、結局、元の木阿弥。

ホワーイ!!
スポンサードリンク

自分なりに理由を考えてみる

アイポールの特徴は抱え込む部分があること。これが非常に便利なのですが、結局ここに体重を預けてしまいます。

腰痛の原因がそもそも、体重の分散が出来ていないことであり、楽をしているが故に筋力が落ち、筋力が落ちる故に、補助が効かなくなり、結果、同じところに負担が掛かり、血行が悪くなり、炎症を起こし、腰痛になるという黄金パターンに落ちるのです。
問題は姿勢を保とうとしないこと
アイポールに限らず、「椅子」というものは「座っている人を補助」するものであって、全体重を預けるものではないのでしょう。

アイポールが優れていようとも、自分の上半身を支える意志がない――というよりは筋力が無い、つまり姿勢が悪い――のであれば、結局楽をしようとして、抱え込む部分に体重を預けてしまい、どこかしらに負担が掛かり、血行が悪くなり、炎症を起こし……というわけです。

ページ一覧

腰痛まとめの表紙へ
Page 6 背もたれと腰痛の関係…背もたれは良いのか、悪いのか
Page 7 疲れない楽な椅子が腰痛にする
Page 8 骨盤が前傾している
Page 9 ビーズクッションでデスクワークはやっぱり腰痛に
Page 10 アイポール(iPole)のレビュー 腰痛対策
Page 11 バランスチェアで腰痛対策は……
Page 12 2WAYクッションとチェアクッション腰当で腰痛予防
Page 13 ストレッチで腰痛改善・腰痛予防は効くか?
Page 14 アーロンチェアを買った経緯
スポンサードリンク

ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

編集