新しい時代のソフトとハード(ノマドワーカーが考える)

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ソフトとハード

ハードとソフトとは今までは「ゲーム機」と「ゲームソフト」のような、デジタルなソフトとそれを動かすための実機のことを指していました。

でも、実機がパソコンに限定されてきた現在では、かつての「ハード」にあたるものが、android・Windows・Macという「ソフトウェア」・「OS」といった基本的なシステムにあたるようになってきました。
エバーノートやドロップボックスなどが
かつてのハードに当たるポジション

それだけではなく、エバーノートやドロップボックスのようなシステムに乗っかる形で、これらを便利に使うアプリが登場し、それらがgooglePlayだったり、もしくはダウンロードサイトで購入されるようになりました。となると、エバーノートのようなシステムサービスがかつてのファミコンのような役割になりました。

システムサービス関連のアプリ・ソフトは決して高いものではなく一つづつの利益は少ない。でも、それらのアプリ・ソフトはそもそもエバーノートやドロップボックスという他人のシステムに乗っかっているのですから、開発コストは本来のコストよりもずっと安上がりです。

また、多くのアプリが開発されることで、乗っかっているシステムの利用者が増えると利益が増える可能性は高まります。乗っかられてるシステム側もアプリが増えるほどに利用者にとって便利になり、有料サービスを使う人も増えるでしょうから、言うことなしのウィンウィンの関係です。
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勝ち組の少ないシステムサービス

かつてファミコン(実機・ハード)とゲームソフト(ソフト・アプリ)の組み合わせだったものが、現在はネット上のサービスシステムと、サービスを便利に使うアプリ・ソフトという形で変化しているという話でした。
基本的には何も変わっていないという言い方も出来るでしょうが

問題はシステムサービス提供と、アプリソフト提供と、どっちが儲かるか?です。

システムサービス提供者と
アプリソフト提供者は
どっちが得か?(儲かるか?)

エバーノート、ドロップボックスは便利です。これらのサービスの以前にはSNSが隆盛を極めました。フェイスブックとツイッターです。今でも元気がいいですが、SNSの二つは今後も発展するかというと、暗雲立ち込めています。
フェイスブックは第三者がアプリを制作して提供するという点が画期的でユーザーを増やしました。同じシステムを取り入れたミクシーは現在虫の息です。

システムサービス提供の厳しさ
私が言いたいのはSNSはダメ、クラウドがこれからの分野だ!ということではなく、システムサービスの提供はシェアを占めれば儲かるでしょうが、隆盛が激しく、尚且つ、勝ち組が非常に限られているってことです。
検索分野すら残るのは一社
一番分かりやすいのがグーグルです。グーグルは検索サービスの王者です。二番手だったヤフーは完全に虫の息。すでにヤフーの検索データはグーグルからの借り物です。ヤフーの中身はすでにグーグルなのです。ヤフーは死に体といっても過言じゃないでしょう。これはつまり、巨大なマーケットである検索分野でも生き残るのは一社のみという冷たい現実を表しています。
フェイスブックと被ったミクシーは完全に死に体。
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もう一歩先は

システムサービスには強固なサーバーが必要です。ビジネスを大きくするためには絶対に必要な投資です。

安定しないサービスなんてくそです。意味がありません。この初期投資はサービス維持には絶対必要です。ところがネットのビジネスの最大のメリットが初期投資が無いことなのです。これと著しく矛盾します。

この矛盾を解消するには「投資」というシステムが必要です。つまり、将来性のある起業に金を出す「投資家」が必要であり、投資家と起業家を繋ぐものが必要ということです。これが日本に無い。あってもまだ未発達です。そのため日本からは画期的な起業は生まれにくい。この点においてアメリカには到底かなわない。

個人はソフトを提供
起業してシステムサービスを提供する側に回るほうが利益は多いはず。しかし、このサービスをスタートさせる資本が集まりづらい。難しい問題です。

日本では個人はシステムに乗っかる形でソフトを提供するのが最も利益には近い。それがブログの更新という簡単なものから、アプリ制作という専門知識を必要とするものまで様々になります。
ソフトはさらにもう一歩先へ
ファミコン+ゲームソフト=喜び!
これが現在では
ドロップボックス+関連アプリ=便利!
となりました。

更に
ドロップボックス+エバーノート+フェイスブック+ツイッター+アプリで繋ぐ=時間短縮!
というのが多いです。

もはやフェイスブックは日々の雑務となりツイッターでの呟きは義務となりはて、ただストレスの原因となっています。だったら、もっと簡単にしてしまいたい。そんなアプリが多くなっています。
冷静になれば
フェイスブック・ツイッター・グーグルプラスなどのSNSはただのテキストや画像の吐き溜め。出ていく場所に過ぎません。エバーノートもドロップボックスも実際には単なる保存場所です。

これらのシステムサービスがパソコンのように古い分野とされ、システムサービスをこき使うアプリが出てくると、大きく変わってくると思いますね。

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