RPMやクリック率はあてにならない。ほかのサイトと比べられない。

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概要

まとめ
●クリック率とRPMによって収益は変化する
●だが、この二つはサイトのページ構成やジャンルなどによって大きく違う。
●あなたのサイトと他のサイトでこの数値を比べても意味はない。
●誤クリック狙い損。
●RPMは広告位置を変えると上下するが、優先順位はあくまでコンテンツ。

RPMとクリック率はサイトによって全然違う

RPMの数値はサイトによって全然違います。

RPMは1000ページに対する収益で、クリック率は1ページに対する広告のクリック率です。つまりユーザーの平均閲覧ページ数が多いと結果的にRPMは下がり、クリック率も下がります。そのため、これらの数字はページ構成によって全く違ってきます。
例えば
ページが続き物になっている場合…例えばオールアバウト(http://allabout.co.jp/)なんかは一つの記事が数ページに分かれています。これはユーザーに見やすいようにという配慮なのですが、アドセンスのRPMやクリック率にすると、RPMとクリック率の数字は下がります。
当たり前です。本来ならば一ページに書かれる内容が数ページに書かれるのですから、RPMは理屈上は数分の一になるはずです。
だからといって収益が減るというわけではありません。というか、ユーザーに使いやすくなり一人あたりの閲覧ページ数が上がり、広告を目にする時間が増えることで、収益は上がっていると思われます。
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比べてはいけない理由

だから単にRPMを上げるだけならば、数ページの内容を一枚にまとめれば達成できます。クリック率も同様です。難しくないでしょう。目につきやすいところに広告を張ればクリック率は上がるでしょうね。
●スマートプライジングで計算されるようになってからは、誤クリックしないことが、結果として収益上昇になりますから、クリック率にはこだわらないほうがいいです。それよりRPMを、
●メニューの近くや混同しやすい位置に広告を張ることは禁止されていますし、誤クリックは結果的に収益を下げるのでやめるべきです。

ほかのサイトとは比べられない
そういうわけで、誰かのサイトや自分が管理している別のサイトと比べてRPMやクリック率が低いか高いかは、問題ではなく、気にしてはいけない事です。

それより情報収集してページを更新したほうが収益上昇の近道ってもの。もちろん同じページ構成で更新頻度で以前より数値が上昇したのであれば、それは良いことです。
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広告位置は大事

それでもRPMを上げよう
なので現在のページ構成を崩さずに、RPMを上げるとなると、できることは限られています。広告位置を変えることくらいです。
現在1ページになっているものを数ページに分割するとRPMは下がるでしょうが、結局、収益は増えると思われます。ただし、それは1ページの内容が濃いならこそできること。

私の場合
RPMを上げるように広告位置をああでもない、こうでもないとやることは大事です。やったら結果は出ます。

私の場合は広告を下に持っていくとRPMが上がりました。詳細は「アドセンスの広告位置についてまとめ・記事下最強」にまとめてありますので、そちらをどうぞ。
●サイトによって数値の意味や価値は全然違います。
●広告位置も大事ですが、優先順位はあくまでコンテンツ。コンテンツの強化だけでは伸び悩むなぁ、と思ったら手を付けましょう。

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