アイデアをまとめるにはエバーノート使いづらい 手帳の利便性を

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概要

まとめ
●エバーノートでアイデアをまとめるのは向いていないのでやってない。
●アイデアは手帳に書き、付箋にまとめて、パソコンのディスプレイに張り付けてTODOにしている。

エバーノート、さよなら。

エバーノートってさ
湧きあがるアイデアをまとめるにはいいのだけども。そのアイデアを読み返すという意味ではエバーノートは手帳に劣る、と思う。

デジタルとアナログの違いは十分理解したうえでこういうことはやらないといけない、と思ってはいるのですが、ネットでご飯を食べているものとして、話題になっているものは手をつけたいのです。義務ではありません。知的好奇心です。

知的好奇心と実務は違うね
それでやってみて、使ってみて
「あぁ、これはダメだな」
「自分には合ってない」
と思い至りました。

一番の問題は「アイデアを読み返す」という点です。

まとまらないな

まぁ、「慣れ」もあるのかもしれない。
アイデアの価値は個人によっても違う。エバーノートは記述には優れていると思う。「残す」にはすばらしい。わたしも書き始めると、ホイホイと書き、何かを成し遂げたような気持ちになる。

でも、このアイデアというのは、しばらくして忘れたころに見て、「そうか!」と気づきがあるもので、二度目、三度目に見ることがとても価値があるわけです。個人的にはそう思っています。

その読み返しのために、内容に適したタイトルをつけなくてはいけない。ノートブックの割り振りの考えておかないといけない。でもアイデアというのはもっと、混沌としていて、曖昧で、ハッキリしない。それにタイトルをつける時点でアイデアの肉がそがれているように思う。

エバーノートはアイデアが整理されすぎていて、そういう人間的な生の情報までもが、言葉の羅列になる、ような気がする。

思いついた時に、こう感じていたことが、しばらくして別の価値を持つということはよくある。あの時、最高だと思ったアイデアが数日後にはパサパサに乾いて無価値になることもある。

まぁ、それは手帳でもエバーノートでも同じなんだけども、エバーノートは無味乾燥になる確率が高い。アイデアが単なる消費材になってる。
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アナログも捨てたもんじゃない

アナログの価値
アナログの意義のひとつに「読み返す」価値がある。手帳ならば、順番に並んでいる。検索は出来ないけども、書いた順番だ。

それに文字が手書きだ。

その文字を見ただけで、そのときの気持ちが蘇る。すると、「今のアイデア」と「過去のアイデア」が脳内で邂逅してはじけて、新しいアイデアになる――ような気がする。デジタルではそうはイカナイ。

結局やっている方法

手帳と付箋
わたしは結局、手帳に書きつつ、付箋でまとめ、そのアイデアをパソコンのディスプレイに張り付けて、消費したものと興味が無くなったものを捨てたり、別のノートに保管するという方法を取っています。

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