エクスぺリアタブレットZを買いました!

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エクスぺリアタブレットZを買いましたよ

春から秋にかけて腰痛がひどかった。わたしはネットで収入を得ているのでネットが出来ないのは死活問題です。

そこで寝転んでネットが出来るようにしようということでエクスぺリアタブレットZを買いました。
ノートパソコンでいいじゃないか、という意見もありましょう。最初はノートパソコンの方向でした。バイオのDUO13あたりを狙っていました。しかし、キーボードを打つときに画面が揺れる、と推測しタブレット+キーボードという形に。

購入の経緯

わたしの個人的な使い方は「タブレットを寝転んで使う!ディスプレイアームEMN5016」を読んでいただくとして。
前段階として
私はノートパソコンを買おうと思ったことは過去にはありませんでした。腰痛だから買おうと思っただけです。緊急避難的なことです。
だからタブレットを欲しいとも思っていませんでした。デスクトップがあれば十分だからです。そう考えていました。
タブレット購入後
なんてバカだったんでしょうか。知らないって悲しい。タブレット――というかタブレットの先がけとなった「iPad」を開発したスティーブジョブズは天才だな、と思いましたね。感動。
でもこれはハッキリ言えますが、アップルとは無関係にエクスぺリアタブレットZは確実に優秀。さすがソニーです。
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良い点

薄い・軽い
薄い。非常に薄い。ノートパソコンもすべて、近いうちにこういうことになるはずです。薄い。そしてキーボードって飾りだと気づかされる。
薄いということは軽いということ。その上で防水でお風呂で見ることも出来る――そんな使い方をしないので、それはどうでもいいですが、それもころも薄い・軽いという前提あってのことです。
薄い・軽いということは持ち運びしやすいということ。よって家の中でも外でも片手で持って作業出来る。女性にはきついだろうけど、男性なら大丈夫。

音質・画質が良い
安いデスクトップを買ったときに後悔する一番は音。ソニーはその点すごい。過去に後悔したことはない。オーディオマニアがあーだこーだと言うことがあるが普通の耳にはなんら問題ない。いやこの薄さでこの音質なら凄い。画質もいい。動画をめちゃくちゃ見ているがすばらしい。
ただその「すばらしい画質」を生かすネットサービスが無い。別PCからHD動画を取り込んで見るには最高だが、youtubeにしてもhuluにしてもフルスクリーンで見ると画の粗さが見える。もったいない。10インチで粗いな、と思うのだから粗いんだろう。そういう意味では過剰品質なのかもしれない。

処理が早い、のだと思う
これに関しては徐々に劣化するものなので今現在のことしかないが、まぁ悪くない。でも完璧ではない。早いとは言えない。といってもi5やi7のCPUと比べるのは酷だしタブレットという性質にはおつりが来る程度の速度はある。じゃあCPUの能力をあげて価格が2万ほど上がっても買うか?と聞かれると確実に「買わない」。
ソニーは適切な選択したと思う。

11a対応
11gは実質使い物にならない状態になっている。もちろん11acを発信する無線ランが無いとだけだけど、あると最強。超絶スムーズ。
スマホが不要になる
タブレットあったらスマホいらないわ。
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悪い点

USBがない
充電用のマイクロUSBが一つだけ。なので充電しながらUSBから何かをつなぐとかそういう使い方は難しい。出来ないのではなくて、手間がかかる(変換機をかませばいいんでしょう)。そういう使い方をするならノートにするか、マイクロソフトのサーフェイスがいい。
自立しない
マイクロソフトサーフェイスのようにスタンドがついてないので、自立しない。つまり自立させるにはカバーを買うか、充電用クレードルなどが必要となります。これは悩む。
ソニーが売ってる専用カバーがなぜか高い。7000円くらいする。クレードルは3900円。アマゾンで買うと3100円くらい(2013年12月現在)。

仕事をしようとか考えない
遊ぶにはいい。アプリも楽しい。ネットを見るのには良い。電子書籍は是非見るべき。でもこれで作業をするのはダメ。とんでもない。ブルートゥースでキーボードをつないで入力するが、反応が遅い。使えない。
これがCPUの問題かブルートゥースの問題かアプリの問題かは分からない。

充電用マイクロUSBが下側にある
これがどういうことか不満。例えば横にしてカバーで立てつつ、充電しようとしても出来ない。邪魔なんです。なぜこのようなデザインに??
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個人的感想

買って後悔は無い、が
作業をするならやっぱりノート。寝転んでいじるならタブレット。タブレットは確実に「生活」とか「遊び」の中にあるもので「仕事」で使用するにはシーンが限られる。それでも楽しい。

ワイファイ!
戸外で使うことが無いのでワイファイにしました。これで十分。

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