良い販売者は良い消費者だ。ネットビジネスに限らず。

MENU
TOP >> 良い販売者は良い消費者だ。ネットビ…
スポンサードリンク

無駄遣いはしない??

無駄遣いをしない。
無駄使いをしない。
これは美徳です。
誰もが褒める長所です。

ではあなたが売っているものは「浪費」ではないですか??? 生活必需品だと思ってますか?? 生活必需品だ!と思ってみても、そうでもない、かもしれませんよ。

例えば、炊飯ジャー。

5合炊きもあれば10合炊きもある。
3号炊きもあれば1合炊きもある。
お粥専用もある。
10万円するものもある。
2万円するものもある。

まぁあなたが家電小売なら
どれでもいいでしょうけど。
10万円の炊飯ジャーの
メーカーだったり、
部品を作っている人もいます。

その商品は
生活必需品か??
というとそうでもないでしょう。

例えば10万円の炊飯ジャーは無駄遣いか?

2万円の安い炊飯ジャーでもご飯は炊けるんです。
何が悪い??
何か問題がありますか??

投資はいいが、
浪費は駄目です。

では10万円の炊飯ジャーは浪費?かというと。
それは分かりません。
不必要な人には浪費ですが、
それだけおいしいご飯が炊けて、
それを食べると人生が充実して
仕事に前向きにもなるかもしれません。
それなら「投資」と言えるでしょう。


さて話を本題に。

では、
あなが売ってる商品は「浪費」でしょうか?
それとも胸を張って
「これは買った人にとって投資になる」と言えますか??


もしもあなたが、
ただ仕事をこなしているだけなら
「投資だ!」とは言えないでしょう。
誇りを持っていないでしょう。


だって浪費だと思っているんだから。
だから胸を張れないんです。
だから、ただ頭を空っぽにして
仕事をしているんです。
買った人の人生にプラスにならないと
思っているんだから。
そりゃ胸なんて張れないです。
スポンサードリンク

ビジネスは何かをいつも売っている

わたしたちが良いビジネスマンになるためには、
良い消費者にならなくてはいけません。
売っている商品に価値があるかないか、
を客観的に知っておくために。
知った上で、
その商品を自信を持って売るためにも、
消費行動をしなくてはいけません。


お客さんは、
ただ商品を勧める「販売機」から
買うのではなく、
その商品が「消費者の人生を変える!」くらいの
意気込みで売ってほしいと思っています。
そういう人から買いたいと思っています。
だってお客さんは人間ですからね。


ネットショップでも
そういう熱意がページから伝わるものから売れます。

プロの消費者

だからといって、
ただ熱いだけじゃ駄目です。
それじゃただの押し売りです。


そうじゃない。


同じ消費者として、
この商品を薦めないと買ってくれません。


お客さんは販売の専門家ではなく、
詳しい消費者から買いたいのです。


「わたしも使ったんですが、
こちらの方がオススメです」
と言って欲しいんです。
売りたいオーラは出しちゃ駄目です。
プロの販売者ではなく
プロの消費者から買いたいのです。



アフィリエイターで
一ヶ月100万稼ぐ人の多くが、
それまで100万以上商材を買ってます。

それを自虐的に「商材コレクター」と
言っていますが、
やっぱりそれだけ買ったからこその、
月収なんですよ。


それだけ苦しんだから。
苦しんだだけ、
今苦しんでいる人の気持ちが分かるから、
苦しんでいる人の気持ちを掴めるんですよ。


おっと、商材を買えってことではないですよ。
スポンサードリンク

高いものは良いもの

良い消費者が
良い販売者になる
ってことです。


ラーメンマニアが高じてのラーメン店。
商材コレクターが高じてのアフィリエイター。

というのもありますが、
流通している商品全般の話です。

趣味、家電、仕事道具、服、靴、ファッション――
何かこだわるものがあるでしょう。
それを出来る範囲内ですが、買いましょう。
無理に高いものは駄目ですよ。
でも、今までよりちょっと良いものを買いましょう。


ビックリしますよ。


そう、高いものは
大抵、良いもの
なんです。

倍の価格でも倍の価値があるとは限りません。
でも、なんでもそうですが、
高いものには理由があります。
それが高値になる原因があります。
材料とか、手間とか、技術とか。


その商品の価格と
使い勝手や使い心地の違いを考えます。
そうすると安いものとの差額以上の
メリットを感じられます。
大体そうなんです。


いいものを買って、
その理由を感じましょう。

すると自分の扱う商品の価値が
見えてきませんか???


それでも自分の扱う商品に
自信が持てないなら…
辞めちゃいなさいよ。
まぁ、その前にまず消費行動を。
スポンサードリンク

結論

消費しない人は
よいビジネスマンにはなれない



消費者と同じとはいかなくても
それなりの消費をしないと駄目。
欲しいものは買う。
出来る範囲で消費行動はするべき。

ページ一覧

ネットビジネス備忘録の表紙へ
Page 3 アフィリエイトが胡散臭いのは物販ではないから
Page 4 アフィリエイトの鉄則・目線を高く
Page 5 高級ベッドに見る「投資と浪費」について
Page 6 前に進む実感を得ること。自転車と筋トレ。
Page 7 良い販売者は良い消費者だ。ネットビジネスに限らず。
Page 8 アンジェリーナジョリーが乳房を切除した理由
Page 9 決断力。自分で決めたことは失敗しても身に付く
Page 10 明日出来ることを今日やらない
Page 11 アフィリエイトの計画を立てても失敗する人の特徴
スポンサードリンク

ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

編集