アフィリエイトの鉄則・目線を高く

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神は細部に

アフィリエイトをはじめたときは、手数料やSEOやSNSの使い方や記事の構成、文章の「てにおが」だのPPCだのなんだのと細かいことが気になります。

そりゃ実際、結果を左右するのは細かいこと。だから、その細かいことに目を配るのは大事です。

神は細部に宿る。

というように、細かいことに気を配れてこそ、結果が出る。そう思っていた時期が私にもありました。

文章がむちゃくちゃなら書かない、いや書くべき

ところが、しばらくすると、もっと大事なことに気づく。

例えばです。

まだあなたは一円も稼げていません。

その上で、記事を毎日書くとしましょう。

でも書くことが無い。ネタはあっても、もう集中力が切れちゃって、うまく書けない。うわぁー……妙な文章を書くくらいなら書かないほうがいい。それで、今日は書くのを止めちゃおう。

まぁ、それも間違っては居ないのです。

質にこだわるのも大事ですよね。

でも、書かないより書いたほうが結果は出ます。文章の質より書いたほうがいい。書いたほうが結果が出ます。よくそう言われますよね。塾だのアフィリだので。

ここで大事なのは、

「やれば結果が出るんだからやれ」
という鬼軍曹のしごき的な意見ではなく


「文章にこだわる」目線と
「下手でも書いたほうがいい」という
目線の「高さ」の
違いです。
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その違い

もう、その状況下で書いたか書かなかったかなんてどうでもいいんです。

大事なのは目線の高さです。

「文章にこだわって書くのを止めちゃう」
のは、
木を見て森を見ずです。

「文章よりも下手でもいいから書くべき」
というのは、
「止めちゃう」よりは若干ですが
いや、確実に
目線が高いのです。

なんか「止めちゃう」方がプロ意識を感じますが、ここで言いたいのはそういう意味ではないです。大事なのは、何度も言いますが目線の高さです。

目線の高さの違いとは

それで、目線の高さってなんだろうか?

て、ことになります。

文章や記事の質を上げるのは大事ですが、そこにこだわって記事の更新を投げると意味がありません。

いいですか?

利益を生むのは「記事」です。
記事がないと利益は出ません。
駄目な記事でも記事はあったほうが、結果は出やすいのです。

もちろん、すでに何百個も記事があるのなら、今度は質にこだわるべきです。でも、まだ駆け出しで、記事数が少ないなら、質が低くてもまずは「記事を書く」ことが優先です。

さぁ大事なのはここから

「なんでもいいから記事を書くべき」という意見はゴールが見えているのです。記事を書いた結果、利益があがるというゴールが見えているから出てくる意見です。

「文章にこだわるあまり、更新を止めちゃう」のは、木を見て森を見ず、単に目の前のこと(ここでは文章の質)に振り回されてるだけ。
この人はゴールが見えていません。
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ゴール!!

ゴールが見えているか??です。
それが意見の違いに出るのです。
そして行動を左右します。

ゴールが見えるほどの高い位置から見ている人にとっては、「文章の質は今は大事ではない」と分かっているので、「いいから記事を書け」と言います。

でもゴールが見えていない人は、今、とりあえず見えているものの中で全力を尽くそうとします。その人は真面目なのです。悪いことではありませんよ。人としては正しい。でも結果が出るまで時間が掛かるのです。

ゴールが見えてる人にとっては、その様子は歯がゆいことです。そんなところでモタモタしてたら結果なんてでねぇよ!!ってことです。

まとめというか

今回、質より量という話を書きましたが、この「質より量」は決して「正しい」わけではないんです。ケースバイケースです。あくまで例えです。

文章の質が大事なことは、沢山あります。

そのときどきで求められる「もの」が違っていて、それが質だったり量だったり、別のものだったりするのですね。その判断をするためには「ゴール」が見えていて、その道筋が見えていないと駄目ってことなんです。

つまりゴールが見えるところまで目線をあげないと上手く行かないこってことです。

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Page 1 アフィリエイトで収入を得る…の全体像
Page 2 アクセスを集める計画を練る
Page 3 アフィリエイトが胡散臭いのは物販ではないから
Page 4 アフィリエイトの鉄則・目線を高く
Page 5 高級ベッドに見る「投資と浪費」について
Page 6 前に進む実感を得ること。自転車と筋トレ。
Page 7 良い販売者は良い消費者だ。ネットビジネスに限らず。
Page 8 アンジェリーナジョリーが乳房を切除した理由
Page 9 決断力。自分で決めたことは失敗しても身に付く
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