左腰の腰痛はAT車を疑う

MENU
TOP >> 左腰の腰痛はAT車を疑う
スポンサードリンク

概要

●左腰の腰痛はAT車が原因ではないか?
●AT車は左足を使わない
●左足が浮いている→腰にぶら下がっている→腰に負担が掛かる
●MT車に乗ると解消される
●AT車に乗る場合は、座席を前に寄せることでいくらかは解消される。

あくまで個人の経験かつ素人の推測です。

腰痛の経緯

2013年の4月からそれまでやっていた仕事をやめ、在宅のPCワークになった。それまではMT車にも乗っていたのですが、ATのみへと変わった。

2013年4月の下旬から左腰が痛み始める。整体にいっても、病院にいっても根本治療には至らない。一時的にはよくなるが完治はしない。
●痛み止め(ロキソニン)を飲んでも痛みが治まらない。腰痛には精神的な原因もあるのでコレを疑うが、それもどうも違う。

2013年6月頃、椅子が悪いと結論付け、オカムラの椅子から韓国のアイポールという胡散臭い椅子に座る。これといった変化なし。

2013年9月漠然とフットレストを置いてみると、腰の痛みが徐々に治まる。
スポンサードリンク

結論と推測

足が短いのだ!!
人間工学に基づいた設計で作られたオカムラさんの椅子ですが、その人間工学の「人間」は普通の一般的体格の人を基準としていて、わたしは「人間」の中に入っていなかったみたい。

つまり椅子を一番低い位置にしても、足が浮いているのです。

なんて書くと、
「いや、俺の足の裏はしっかりとついている!」
と反論が来そうですが、
そうでなくて
足の裏がしっかりと
足の体重を支えていないと
意味が無いんですよ。ということです。

AT車では左足を使わない
AT車が腰痛を引き起こすのと
同じ理由です。
AT車は右足が上手くアクセルとブレーキを踏むように座席の位置を変えます。左足はおまけみたいなもの。
これはまずい。
結果左足が宙に浮きます。

本来は足の裏で足の重さを支えないといけないのに腰にぶら下がる形になる。

多少の時間は問題ないのですが、
●仕事を椅子に座ってする
●AT車に乗っている
という時間が長いと当然腰に負担が掛かります。そしてAT車で左腰に負担が掛かっている分だけ左腰から症状が出やすい。

ということではないかと思うのです。

ページ一覧

腰痛まとめの表紙へ
Page 1 左腰の腰痛はAT車を疑う
Page 2 実は間違っている「正しい座り方」
Page 3 よくある腰痛の原因の一覧
Page 4 リメア10747 DBRと無印ビーズクッションでデスクワークを
Page 5 適切な椅子の高さと机の高さを日本人の平均値から考える
Page 6 背もたれと腰痛の関係…背もたれは良いのか、悪いのか
Page 7 疲れない楽な椅子が腰痛にする
Page 8 骨盤が前傾している
Page 9 ビーズクッションでデスクワークはやっぱり腰痛に
スポンサードリンク

ブログや掲示板に紹介する場合

ブログやサイトに紹介する場合(タグ)

編集